空き家問題とは?

「空き家問題」として一般的に取り上げられているのは、売買にも賃貸にも出ていない空き家となります。そのため、市場に出ている中古の戸建てはここに該当しません。

2018年の国土交通省の調査によると、全国の空き家は約347万戸あるとされています。
さらに野村総研は、2033年には全国の戸建てのうち3分の1が空き家になると予測しました。

この要因としては、高齢化や管理・解体・改修に掛かる費用、固定資産税の仕組みなどが挙げられています。それらの空き家は、防犯、防災、景観、衛生などの観点から地域内で問題視されてしまいます。

私たちはこの問題視されている遺産を、うまく活用して社会に役立てられないか考え、起業にいたりました!

*参考*
国土交通省 https://www.mlit.go.jp/common/001290020.pdf
野村総合研究所 https://www.nri.com/jp/knowledge/report/lst/2019/cc/mediaforum/forum276

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