LGBT入居拒否問題

リクルートのアンケート調査(2018年)によると、全国でLGBTを自認している方のうち、セクシュアリティが原因で差別・偏見・困難を経験した人が「賃貸住宅探し」で28.7%、「住宅購入」で31.1%いました。

さらに、同社が同年に、全国の不動産オーナーに対し、今後のLGBT入居への意向を尋ねた結果、「入居して欲しくない」が男性同士のカップル入居希望者で27.4%、女性同士のカップルで25.9%、トランスジェンダーで20.3%、同性愛者男性の単身入居で22.8%、同性愛者女性で20.4%となりました。

二つの調査を通して、住居さがしの際にLGBTに対する差別があることが浮き彫りになっています。

私たちRenovate Japanは、改修が終わったシェアハウスを差別と偏見の無い住まいとして運営し、LGBTの方が心理的に安全と感じるような環境作りを徹底します。

*参考*
SUUMO(リクルート) https://www.recruit.co.jp/newsroom/recruit-sumai/press/upload/SUUMO_LGBT_cyosa_20181004.pdf